漁港

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撮影:2014年8月24日
35mm単焦点レンズ
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# by sunra-cloudy | 2014-08-27 15:00 | 風景

Don Cherry & Ed Blackwell

ドン・チェリーとエド・ブラックウェルが
1982年に発表したアルバム『El Corazón』から「Roland Alphonso」


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# by sunra-cloudy | 2014-08-22 20:01 | 音楽

Canned Heat

1970年発売のアルバム『Future Blues』から「Skat」。
ゲストでピアノが入ってます。Dr.ジョンです。



この後、ヴォーカルとハーモニカのアル・ウィルソンが亡くなり、
ベースのラリー・テイラーがバンドを抜けます。
バンドがもっていたグルーブ感も変わりました。

バンド自体は今も活動を続けているのですが、
全盛期は1967年から1970年でしょうね。
その時のメンバーは
Bob Hite/vocals
Alan Wilson/guitar, harmonica, vocals
Henry Vestine/guitar
Larry Taylor/bass
Adolfo de la Parra/drums
です。
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# by sunra-cloudy | 2014-08-15 23:58 | 音楽

外付けHDD(USB3.0接続)

このところ1台の外付けHDDから異音が出はじめ、
面倒くさいな、と思いながらも
バックアップをとることにしました。

データ量が1.37TB、
コピー予測時間が「約3時間」となってます。
2/3ぐらいのデータはバックアップ済みなのですが
少し考えて、「丸ごとバックアップ」にしたのです。

異音のするハードディスクは、
seagate社の5400回転・3.5インチ・3TBモデル。
コピー先も同じモデルのハードディスクです。

接続はどちらもUSB3.0(ノーマル)。
アクティビティモニタで読み書きのスピードを見ると、
100MB/s〜130MB/sで推移しております。
まぁ、スペック通りですね。

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USB3.0がUASP対応で、ハードディスクが7200回転なら
150MB/sくらいは出ると思いますが、
バックアップ・ディスクですから、コストを優先しますよね。
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# by sunra-cloudy | 2014-08-14 14:26 | パソコン・機材

Leon Thomas

レオン・トーマス(1937〜1999年)。
ヴォーカリストです。
ジャンルで言えば、フリー・ジャズやスピリチュアル・ジャズになります。

しかし。
ムムム〜、であります。
カウント・ベイシー・オーケストラでの映像がありました。
デビュー当時、1960年代前半ですね、共演していたそうです。

映像を視ると、最初っから、歌のうまい人だったんですね。



レオン・トーマスの共演者だと、
ファラオ・サンダース/ts、アーチー・シェップ/ts、オリヴァー・ネルソン/as
がジャズ・ファンの間で知られています。

そのなかでも外せないのは、
ファラオ・サンダースの『Izipho Zam』(1969年、StrataEast)。




アーチー・シェップとの共演は、『KUWANZA』収録の「Spoo Pee Doo」。



ファンキーな演奏ですよね。
バック・コーラスにドリス・トロイ(1937〜2004年)を入れてるのが、実に渋いです。


レオン・トーマスの歌い方は、
「ヨーデル唱法」と呼ばれることが多く、特殊唱法のように思われがちですが、
アメリカの民俗(伝統)音楽を聴くと、ヨーデル系というのか、裏声系は少なくないです。
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# by sunra-cloudy | 2014-08-13 18:09 | 音楽

Earl Palmer

アール・パーマー。
1924年生まれ(〜2008年)。ニューオリンズ出身のドラマーです。
セッション・ドラマーであり、
スペシャリティー・レーベルのハウス・ドラマーとして大活躍しました。
録音参加曲は数万と言われております。

スペシャリティーはニューオリンズにあったレコード会社で
1950年代のR&B、R&Rを語る際の最重要レーベルです。
ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、サム・クックが所属していました。

そのアール・パーマーの音源。



リトル・リチャードの映像。
ドラムはアール・パーマーですね。



それで、
いくら大活躍のアール・パーマーでも休みはあります。
あるいは、
ニューヨークでの仕事が忙しくなったのか、
アール・パーマーの代わりに、スペシャリティーでドラムを叩いていたのが
エド・ブラックウェル。

オーネット・コールマン/as、ドン・チェリー/tpとの共演が多く、
フリージャズ・ファンの間では有名なドラマーです。
マル・ウォルドロン/pやデビッド・マレイ/tsとの共演も知られてますね。
エド・ブラックウェルもニューオリンズの出身でした。

スペシャリティには
エド・ブラックウェルとアーロン・ネヴィルの共演音源が残っています。
ネヴィル・ブラザーズのアーロン・ネヴィルです。
後の2人からみると、フリージャズとR&Bで、接点がなさそうですが
ニューオリンズという土地柄ですね、接点はありました。

アーロン・ネヴィルのスペシャリティ(ベスト)盤CDには
共演音源が入ってます。
興味のある人は探してくださいね。
ネット上に音源はありませんでした。
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# by sunra-cloudy | 2014-08-12 17:27 | 音楽

渋さ知らズ@トネジャム

利根川の河川敷で行われる、夏の野外フェスです。
http://toneriverjam.jimdo.com/

今年は台風の影響で雨が激しく、中止になりました。
ステージは3ヶ所ありますが、どこもこの状態。

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撮影:2014年8月10日

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# by sunra-cloudy | 2014-08-10 20:03 | 音楽