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そういうこと、らしい。

昨日の続きで、SATAの話です。

どうやら、パソコン本体(Macです)内はSTA 3規格だけど、
ディスク側がSATA 2規格のようです。
「実際のリンク速度」なんて書いてあると、
分かりにくいですよね。
ディスク側で制限をかけるのは、
コストと安定性なのでしょうか……。

2011年モデルのMacBookAir内蔵の純正SSDを
他社製(トランセンド)SSDに換えると3倍近く速くなった、
との記事が出てました。

これも、
アップル純正SSDがSATA 2、
トランセンドのSSDがSATA 3
による違いです。
MacBookAir自体はSATA 3。
記事はネット版「週刊アスキー」です。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/224/224324/?rank1w

ところで
SATA 2=3Gb
SATA 3=6Gb
と表記しますが
SATA 2のスループット値は300 MB/s
SATA 3のスループット値は600 MB/s
です。

こちらのほうが「読み書き」の実測値に近くて
分かりやすいと思うんですけど、
どうなんでしょうね。
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by sunra-cloudy | 2014-05-29 12:37 | パソコン・機材

どういうこと、なのか……。


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パソコンの話です。

パソコンで話題になるパーツと言えば
CPU
メモリ
記憶装置
モニタ(ビデオカード)
あたりでしょうか。

記憶装置の主流は、ずっとハード・ディスク・ドライブ(HDD)でした。
何年か前からHDDより速い、
SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が出始め、
HDDをSSDに交換する人が増えています。

HDDもSSDもパソコンに内蔵するとデータ転送が速く
外付けだと遅くなります。
と、言われてきました。

でも、
パソコンのシステム・プロファイルを見ていて
もしかしたら違うんじゃないの……、
と思ったのであります。
上掲の画像です。

左がパソコンの外部接続で、USB 3.0。
右がパソコンの内部接続で、SATA ver.3。

USB 3.0の転送スピードは理論値で5Gb/秒です。
SATA ver.3の理論値は6Gb/秒です。
転送スピードはSATA 3のほうが速いんです。

ところがっ。
右の画像、赤で囲った部分を見てください。
「実際のリンク速度」というのがあって、
スピードが半分の3Gb/秒なんです。
これって、ver.2のSATAと同じスピードなんですけど、
コントロールチップで制限をかけているそうです。
ええっ〜、って感じですよね。

つまり、
内部接続(SATA)より外部接続(USB)のほうが
速いってことになるんです。

私の考え方が間違ってるのかなぁ。
単純比較ですむ問題じゃないのかなぁ。
それとも、すでにそうなってるのを知らなかったのかぁ……。
フ~ム。

ところで。
アップルへの小さなツッコミとしては
USBの表記が「最高5Gb /秒」
SATAの表記が「6ギガビット」
と、揃ってないところでしょうか。
(どうでもいいことに気づいてどうする)

そんなことより、
これから内蔵ディスクをどう考えるかだなぁ。
少し調べてみよう。
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by sunra-cloudy | 2014-05-28 20:27 | パソコン・機材

発見の会「二重瞼の母」

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始まってます。
5月21日(水)から26日(月)までです。
場所は上野ストアハウス。
公演情報はココを見てください。
http://www.anerkhot.net/hakkennokai/
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by sunra-cloudy | 2014-05-22 22:36 | ステージ写真

天然と快楽

この2人を「天然系」などと言うと、
オノレの表現力の無さをさらけ出すだけなので
使いたくはないのですが
他に言葉が思いつきませぬ。

オーネット・コールマン/as

ミルフォード・グレイヴィス/ds

音楽の持つ快楽をこれほどプリミティブに表現する人は
ほとんどいません。
2人ともフリー・ジャズのミュージシャンです。

まずは曲名からして快楽的な、
オーネットの「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」(1977年、録音1976年)



続いて、ミルフォードの「Babi」(1976年)



どちらも強烈な快楽です。
言葉は、要らないですよね。

そして。
今頃、気づいたのですが、この2枚のアルバム、
同じ年の録音でした。
何ということだ!
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by sunra-cloudy | 2014-05-15 01:51 | 音楽

Tony Williams

ジャズのドラマーです。
18歳の時、マイルス・デイヴィスのバンドに入り、
「天才少年」と話題になりました。
そのため、デビューがマイルス・バンドと思われがちですが
トニー・ウィリアムスのデビューは、前年です。

17歳の時、ジャッキー・マクリーン/asのバンドに加入してます。
ジャッキー・マクリーンはバップ期から活躍し、
ジャズの代表的なアルト・サックス奏者として知られていました。

1963年、マクリーンはポスト・バップの若手ミュージシャンをバックに
『ワン・ステップ・ビヨンド』を発表します。ブルー・ノート録音です。
楽器の編成が変わってますよ。
グレシャン・モンカー3世/tb
ボビー・ハッチャーソン/vib
エディ・カーン/b
トニー・ウィリアムス/ds




すでにトニーのドラムが、バンドを支えているのに驚きますよね。

で、
トニーの名前が広く知られることになった、
マイルスの『フォア&モア』から「So What」。
1964年のライブです。

メンバーは
マイルス・デイヴィス/tp
ジョージ・コールマン/ts
ハービー・ハンコック/p
トニー・ウィリアムス/ds



凄い存在感というのか、暴れっぷりというのか、
良い演奏ですよね。
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by sunra-cloudy | 2014-05-14 01:32 | 音楽

上野公園

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この写真も28mm単焦点レンズです。
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by sunra-cloudy | 2014-05-11 20:00 | スナップ

撮影後

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帰り道の風景。
28mm単焦点レンズです。
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by sunra-cloudy | 2014-05-10 00:34 | 風景

休憩時間・その2

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休憩中も撮影♪
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by sunra-cloudy | 2014-05-04 00:05 | 植物