カテゴリ:音楽( 98 )

SunRa: Batman

サン・ラー・アーケストラによるブルース。



これはサン・ラーとアル・クーパーのバンド・メンバーが参加した音源。

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by sunra-cloudy | 2014-09-26 17:42 | 音楽

Don Cherry & Ed Blackwell

ドン・チェリーとエド・ブラックウェルが
1982年に発表したアルバム『El Corazón』から「Roland Alphonso」


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by sunra-cloudy | 2014-08-22 20:01 | 音楽

Canned Heat

1970年発売のアルバム『Future Blues』から「Skat」。
ゲストでピアノが入ってます。Dr.ジョンです。



この後、ヴォーカルとハーモニカのアル・ウィルソンが亡くなり、
ベースのラリー・テイラーがバンドを抜けます。
バンドがもっていたグルーブ感も変わりました。

バンド自体は今も活動を続けているのですが、
全盛期は1967年から1970年でしょうね。
その時のメンバーは
Bob Hite/vocals
Alan Wilson/guitar, harmonica, vocals
Henry Vestine/guitar
Larry Taylor/bass
Adolfo de la Parra/drums
です。
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by sunra-cloudy | 2014-08-15 23:58 | 音楽

Leon Thomas

レオン・トーマス(1937〜1999年)。
ヴォーカリストです。
ジャンルで言えば、フリー・ジャズやスピリチュアル・ジャズになります。

しかし。
ムムム〜、であります。
カウント・ベイシー・オーケストラでの映像がありました。
デビュー当時、1960年代前半ですね、共演していたそうです。

映像を視ると、最初っから、歌のうまい人だったんですね。



レオン・トーマスの共演者だと、
ファラオ・サンダース/ts、アーチー・シェップ/ts、オリヴァー・ネルソン/as
がジャズ・ファンの間で知られています。

そのなかでも外せないのは、
ファラオ・サンダースの『Izipho Zam』(1969年、StrataEast)。




アーチー・シェップとの共演は、『KUWANZA』収録の「Spoo Pee Doo」。



ファンキーな演奏ですよね。
バック・コーラスにドリス・トロイ(1937〜2004年)を入れてるのが、実に渋いです。


レオン・トーマスの歌い方は、
「ヨーデル唱法」と呼ばれることが多く、特殊唱法のように思われがちですが、
アメリカの民俗(伝統)音楽を聴くと、ヨーデル系というのか、裏声系は少なくないです。
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by sunra-cloudy | 2014-08-13 18:09 | 音楽

Earl Palmer

アール・パーマー。
1924年生まれ(〜2008年)。ニューオリンズ出身のドラマーです。
セッション・ドラマーであり、
スペシャリティー・レーベルのハウス・ドラマーとして大活躍しました。
録音参加曲は数万と言われております。

スペシャリティーはニューオリンズにあったレコード会社で
1950年代のR&B、R&Rを語る際の最重要レーベルです。
ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、サム・クックが所属していました。

そのアール・パーマーの音源。



リトル・リチャードの映像。
ドラムはアール・パーマーですね。



それで、
いくら大活躍のアール・パーマーでも休みはあります。
あるいは、
ニューヨークでの仕事が忙しくなったのか、
アール・パーマーの代わりに、スペシャリティーでドラムを叩いていたのが
エド・ブラックウェル。

オーネット・コールマン/as、ドン・チェリー/tpとの共演が多く、
フリージャズ・ファンの間では有名なドラマーです。
マル・ウォルドロン/pやデビッド・マレイ/tsとの共演も知られてますね。
エド・ブラックウェルもニューオリンズの出身でした。

スペシャリティには
エド・ブラックウェルとアーロン・ネヴィルの共演音源が残っています。
ネヴィル・ブラザーズのアーロン・ネヴィルです。
後の2人からみると、フリージャズとR&Bで、接点がなさそうですが
ニューオリンズという土地柄ですね、接点はありました。

アーロン・ネヴィルのスペシャリティ(ベスト)盤CDには
共演音源が入ってます。
興味のある人は探してくださいね。
ネット上に音源はありませんでした。
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by sunra-cloudy | 2014-08-12 17:27 | 音楽

渋さ知らズ@トネジャム

利根川の河川敷で行われる、夏の野外フェスです。
http://toneriverjam.jimdo.com/

今年は台風の影響で雨が激しく、中止になりました。
ステージは3ヶ所ありますが、どこもこの状態。

a0122143_1947213.jpg

撮影:2014年8月10日

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by sunra-cloudy | 2014-08-10 20:03 | 音楽

お知らせ

ネット版CDジャーナルに、
立花秀輝さんのインタビュー記事が出てます。
ジャズのアルト・サックス奏者です。

記事のタイトルは「美しい旋律に凶暴な音」
いいタイトルですよね。
演奏スタイルが現われています。

記事中に私の写真が何枚か使われておリます。
しかし。
イキナリこの写真かっ、と爆笑したのであります。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tachibana-hideki/1000000994
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by sunra-cloudy | 2014-08-01 11:41 | 音楽

Delaney & Bonnie/Duane Allman

デラニー・アンド・ボニーの「リビング・オン・ザ・オープン・ロード」(1970年)。
デュアン・オールマンが参加してます。
ロックのスライド・ギターと言えば、
まずはデュアン・オールマンですよね。



デュアンのアコースティック・ギターによるソロ演奏。
「リトル・マーサ」


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by sunra-cloudy | 2014-07-24 14:47 | 音楽

Don Nix

トニー・ジョー・ホワイトの流れで、
スワンプ・ロックのドン・ニックス。
1970年にアルバム・デビューしました。

これはジェフ・ベックがカバーしたことで、
知られるようになった「スイート・スイート・サレンダー」
デビュー・アルバムに収録されてます。



次にセカンド・アルバムから。3曲あります。


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by sunra-cloudy | 2014-07-23 22:37 | 音楽

Tony Joe White

トニー・ジョー・ホワイト。
エルビス・プレスリーのヒット曲「ポーク・サラダ・アニー」の作曲者です。
いや、プレスリーの名前を出さなくても、
アメリカ南部では人気のあるシンガーです。
スワンプ・ロックの関連で語られることもあります。

曲名がトニー・ジョー・ホワイトらしく、「Bayou Blues」


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by sunra-cloudy | 2014-07-22 23:29 | 音楽