Peaches En Regalia

フランク・ザッパの代表作を選ぶ時、必ず候補に上がってくるのが
1969年の『ホット・ラッツ』。
そして、
ザッパの代表曲を選ぶ時、必ず候補に上がってくるのが
同アルバム収録の「ピーチズ・エン・レガリア」。
ザッパ・ファンの間では「ピーチズ」と呼ばれております。

この曲です。




録音メンバーは
Frank Zappa:guitar, octave bass
Ian Underwood:keyboards, flute, saxophone, clarinet
Shuggie Otis:bass
Ron Selico:drums

多重録音ですね。
で、ベースがザッパとシュギー・オーティスの2人です。
シュギー・オーティスは
R&Bの世界で有名なジョニー・オーティスの息子で
ギターリストです。

15歳の時、アル・クーパーの『クーパー・セッション』に参加、
「天才ギター少年」と、話題になりました。
しかし、シュギーが本当にデビューしたのは、12歳の時でした。
父親のバンドに参加していたのです。

ザッパとシュギー、ギターの2人がベースを弾いてるのは、面白いですよね。
他の曲は、マックス・ベネットがベースを弾いてます。
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by sunra-cloudy | 2014-01-26 01:25 | 音楽
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